輝ける日々

フレディ・マーキュリーにゾッコンなkanaの記録。
最近のBGMは「HOT SPACE」。
焦らずマイペースの更新が目標。
ふと気づくこと
最近になってふとマイケルの不在に愕然とする瞬間がある。

一昨日も、CDショップの陳列棚に「2009年6月25日に死亡した」というPOPを見て、マイケルは死んだんだ…その事実にわたしは愕然とした。一瞬頭が真っ白になった。
そうか、マイケルはいないんだ…

わたしはまだ彼の死を受け入れられずにいるのかもしれない。

いままで、コンサート以外は、直接彼の姿を見ることはなかったから、彼が亡くなってしまってもその状態はなにも変わってない。

ただ彼に対する報道ががらりと変わってしまったのと、彼の名と「死」という言葉が一緒に語られる以外は。


しばらくはこのまま彼の死を忘れていたい。少しずつ受け入れるから、どうかしばらくはこのままでいさせてほしい。


- | 01:16 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)
買ったものの…
100126_2345~01.jpg
某CDショップで行われたマイケルの「This is it」の先行発売。
テレビでその模様を見ながら、どうせわたしは当日にみれないわ、とやさぐれていたら、なんと今日(もう昨日ですが)DVDが届いちゃいました。

ブルーレイは予約したお店で購入。画像の青い(実際は紫です)カードはブルーレイを買った店の特典。あと、ここに写ってませんが、DVDにはポスターがついてました。

が、ところが、なのです。どうも見る気がしない…あれれ…

映画館でも、見るには体力が必要でした。つまらなかった、もちろんそんなことはありません。

前にも書きましたが、冒頭のダンサーのコメントやら、「For the fans」というところで涙が溢れてくるんですが、マイケルが静かに登場すると、頭が真っ白になっちゃうんです。

面白いとか、泣けるとか、そういう感想にはならない。
何回か見に行くうちに、少しずつ感情をもってみられるようになりましたが。でもやっぱり覚悟しながらみることになるので、映画館で5回みるくらいが、精一杯だったのです。

映画館でみるのはまだいいかもしれない。おうちでいつでも、好きな箇所を手軽に見られるというのが、嫌なのかも。

たわ言です。
今日は特典映像だけみることにします。

「ソウルトレイン」見たかった…
発売中止にだけはならないでください!
- | 00:19 | author kana | comments(1) | trackbacks(0)
「This is it」狂想曲
1月27日、「This is it」のブルーレイ&DVDがリリースされる。劇場前売り券同様、情報に振り回され、疲れてしまった。


複数バージョンの発売、販売店による予約特典の違い。
はじめは、もっとも数の少ない約1万円のTシャツ付きDVD BOXを某有名ショップで電話予約したが、今年になって迷いに迷った末キャンセルし、タワーレコードのオンラインショッブで、限定ブラック仕様の、ポスター付きDVDと、近所のショップでブルーレイを予約した。


その後、PS3と抱き合わせのブルーレイ版やら、パンフレット付き(劇場ではなかった)のDVD版がでることを知っても、変更はしなかった。

それにしてもブルーレイ版にしか、「スリラー」と「スムーズクリミナル」の新バージョンの(映画では一部流れる)ショートフィルムが入っていないなんて!むきーーっ
おかけでプレイヤーがないのにブルーレイ版も予約してしまったではないかっ。きっとわたしみたいなひとは多いに違いない。


DVD版はネット予約なのでうちに届くのは発売日後だし、同じ27日にでる予定だったDVD「マイケル・ジャクソン in ソウルトレイン」は発売延期になったし、がっくりしていた昨夜、悪魔の囁きが…!


立川にある映画館の音響がマイケル仕様になっていてすばらしいとの新聞報道だ。その映画館のHPをみて、こんなこと書かれてちゃあ、また見たくなっちゃうじゃあ〜りませんか。


24日までの上映で、しかも20日の今日はなんと仕事お休みだし…というわけでいま電車に揺られている。

父にはまた見に行くのか!と馬鹿にされたが、去年参加したマイケルにのついてのトークイベントでちらっと耳に挟んだところによると、10回は普通らしい。ものすごいリピーター率だ。
- | 11:17 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)
「Someone put your hand out」
100106_0119~01.jpg
1988年。
マイケル・ジャクソンが再来日。

その年は、幸運にも2回彼のコンサートに参加出来た。
その時の模様は記憶の欠片を集めて、いずれ書き留めたいと思っている。

さてチケットをGETするため私は飲めない某飲料水を飲み、一生懸命応募券を集めたわけだ。
当たる当たらない、そんなことは考えず前進あるのみ!

小学校の時に、さんざん先生から骨が溶けるだの、体に悪いだのと刷り込まれ、怖くて飲めなかったしゅわしゅわするあの黒いやつ!
マイケル見たさに、戦いを挑んだ。


が!
限界はあるわけで、お金もかかるし。
父が知り合いに、××してもらい、たくさん応募券が集まった。(どうやって、とは訊かないでくださいまし)


そんなことしてないで、ちゃんと買えばいいじゃん、といわれるかもしれない。確かにそうだ。だが当時中学生のガキんちょはコンサートチケットがどうやったら確実にとれるものなのか分からず、とりあえずは、チケット発売当日公衆電話からチケットセンターに電話かけたけど繋がらなかった、そういうことなのだ。



そしてチケットが1枚、CDシングルが2枚わたしの家にやってきた。

そのCDシングルが上の画像だ。

内容は、
未発表曲「Someone put your hand out」と、
アルバム「Dangerous」のハイライト集。

数年前にクイーンの曲をクリアーに聞きたくて買ったマイ・コンポが、8センチCDシングルを再生できることに、なんと昨日気付いてしまい、10年ぶりくらいに、このCDを聞いてしまった。

どんな曲か忘れていたが、これってマイケルの唯一のライヴDVD「ライヴ・イン・ブカレスト」で、インストゥルメンタルで流れてる曲ではあ〜りませんか。うぎゃ〜知らなかった…



と、ここで疑問がひとつ。
当たったチケットを片手に、嬉し恥ずかしコンサート初体験したのが1988年。
チケットは惜しくも逃したが、お宝CDシングルを貰ったのも1988年…と思っていたのだが、アルバム「「Dangerous」って1991年の作品じゃないけー?
もっと早く気づけという感じだが。


どういうことだ。
一瞬、1988年時点での次回作紹介か、なんて苦しいつじつま合わせが浮かんだが、そんなわけないよなあ。
収録されているハイライト集は、どう聞いてもすでに完成形だし。

しかもジシングルのャケも「Dangerous」のジャケをちょこっといじって転用してるだけではないか。


では、1992年の再再来日のときも、ころっと忘れていたが、黒いしゅわしゅわと戦ったのかわたしは。


これは調べねば。
- | 00:08 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)
ジム・ハットンさん
100105_2031~01.jpg
いつか、ジム・ハットンさんにいかに彼の本に感動したかを手紙に綴って、彼に感謝の気持ちを伝えたいと思っていました。

いつか…

時間はたくさんあったのに、それが出来なくなってしまいました。


今日は少しだけネットが出来たので海外のサイトを覗いてみました。

ブライアンのsoap boxの1月2日付けの記事と、The official International Queen Fan Clubの「Queen News」に「sad news」とありました。

ファンクラブの文章には1日にアイルランドの自宅で亡くなったとあります。
苦しまずに、穏やかにフレディのもとにいけたのでしょうか。あとは、英語なのでよく分かりませんでしたが、後日辞書片手に読んでみます。

画像は、アメリカに住む友人に協力してもらって購入したジム・ハットンさんの原書。
奥付けをみると、1994年 Bloomsbury Publishingとあります。

その友人には、手紙を書くときは協力するねといってくれてました。

最後に。
わたしはジムさんが大好きです。
- | 20:46 | author kana | comments(1) | trackbacks(0)
ご挨拶
遅れましたが、新年のご挨拶をば。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ケータイが壊れ、こつこつ書いていたフレディとマイケルの記事が全部ぱあになりました。
がっくりです。


コメントを寄せてくれたかたによるとジム・ハットンさんが亡くなられたようです。ネットに不自由な私にはまだ子細が分かりませんが、ご冥福をお祈りします。

- | 18:48 | author kana | comments(2) | trackbacks(0)
「This is it」という曲
買ってしまった。
来月には、マイケルのDVD発売ラッシュなので、出費を押さえようと思ったのに、ついついCD「This is it」を買っちまった。

映画で歌われる順に並んだ、マイケルのベストアルバムともいうべきヒット曲集+映画のエンディングで流れる「This is it」が収録されたDisc1と、デモとマイケルの詩の朗読が収録されたDisc2からなるアルバム。

買う気はまったくなかったのに、先日参加した渋谷タワーレコードでのトークイベント(マイケルについての)で聞いた西寺郷太さんの言葉、
「『She's out of my life』のギター伴奏によるデモが良くてね!」
にまんまと引掛かってしまった。

もたもたしていたせいで、ザ・ジャクソンズの紙ジャケが完売になってしまったのに、うちのめされたせいもある。

完全にその反動だわ。

一応このアルバムの目玉になる「This is it」という曲。1979年リリースの「Off The Wall」時のボツ曲らしいのだが、初めてテレビで聞いた時は、正直アクのない、悪く言えば退屈な曲だと思ってしまった。

それが何度が映画館で聞くうちに、いいんじゃない!に変わってしまった。

ちょっとだけクイーンの「輝ける日々」を好きになった時と、似ている。

それまであんまり好きじゃなかったのに、ある時突然、すとんと体に入ってくる感じ。

映画には、まったくマイケルの死を匂わせる箇所がなく、マイケルの笑顔さえみられる素敵な映画なんだけど、やっぱり彼の死を知ってるいるから、胸が痛くなるのだ。最後の「Man In The Mirror」のリハが流れると本当にたまらなくなる。

1番最後、マイケルの映像が静止し、
「終ってしまった」
と息を詰めたところで、ジャストタイミングで流れる「This is it」。

この穏やかな曲が流れると、ほっとするのだ。穏やかなだけではなく、少し切なさもあるから浮くこともない。

フレディとマイケルについて書いているのだが、これがもの凄く大変だった!

最近気付いたのは、意外にフレディとマイケルが好きだというひとが多いということ。

フレディを愛する石井一孝さんもマイケルについて自身のブログで熱く語られていた。
興味があるかたは是非ご一読を。
- | 00:35 | author kana | comments(2) | trackbacks(0)
「ムーン・ウォーカー」
マイケルの自伝「ムーン・ウォーク」が別の出版社から再発売され(旧版の日本語版2冊と原書で1冊持っていた)、1988年日本では劇場公開された「ムーン・ウォーカー」が帰ってきた。

もちろんわたしも映画館に見にいった。その時は、まだひとりで遠出する勇気がなかったので、クラスメイトの光GENGIファンだった友人を無理矢理付き合わせたか、または近所のお姉ちゃんに連れていってもらったか、どちらか忘れてしまった。

その同級生とは、よくお互いの好きな光GENGIとマイケルがいかに凄いか言い合ったもので、近所のお姉ちゃんとは88年のマイケルのコンサートに付き合ってもらった。

今回20年ぶりに映画館で、「ムーン・ウォーカー」をみながら、当時のことを思い出していた。

それほど大きくない家のテレビで、87年の来日コンサートを馬鹿みたいに繰り返しみてはいたが、やっぱり大きな画面と、大音量、そして、ひとりではなく、たくさんのひとと一緒に見るオープニングの「マン・イン・ザ・ミラー」のライブ映像に、わたしは魂を持っていかれた。
87年の来日コンサートで、この大好きな曲は演奏されていなかったし、海外の野外コンサートでの、失神するほどの熱狂的な興奮を、わたしはそれまで知らなかった。


ライブ映像はいろんなコンサートの寄せ集めで、そのなかにあのウェンブリー・スタジアムも出てくる。

映画の内容は、マイケルがやりたいことをやっちゃいました、という感じの、お楽しみ袋のような映画だ。
つまり、内容は考えないほうがいい。


前半のマイケルの自伝的なパートが大好きで、そこだけくりかえしみたものだ。

当時は、学生でお金も自由に使えなかったし、第一YOU TUBEのような便利なものがなかったから、ジャクソン5時代の映像や昔のライブ映像は貴重だった。

とにかくマイケルが若い!元気!よく走る!88年は30歳だ。 映画をみた当時は、なんて綺麗なひとだろうと思っていたのだが、いまの私の目で見ると、マイケルはかなりの童顔だ。

ちなみにわたしが持っているマイケルのCDには、「ムーン・ウォーカー」の割引券がついている。この頃にアルバムを買い揃えたことが分かる。

- | 08:43 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)
マイケル・ジャクソン遺品展
091112_0019~001.jpg
六本木ヒルズイベントスペースumuで、11月9から13日までの4日間開催されたマイケル・ジャクソン遺品展にいってきた。
コンサートや映画を除けば、これが生まれて初めてのマイケルのイベント参加だ。

開催3日目の今日はあいにくの雨。六本木は行ったことないし、結構な雨だし、かなりの戦意喪失。日付指定のチケットを買ってなかったら、行くのをやめたかも…というのは嘘だが。

出かける時間になって腹の具合が悪くなり、予定の時間を遅らせて、出かけた。
話はそれるが、ハライタは本当に困る。「This is it」を見るときもハライタで途中退席だけはいかんっ!と思い、上映数時間前には飲み食い禁止とした。

開場である10時に1時間遅れで会場に着くと、すでに長蛇の列!しかもあいかわらずの雨。利用した最寄り駅から徒歩7分とあり、方向音痴+テキトーな下調べだったにも関わらず、ちょうど迷ったところで、行き先が同じに違いないと思われる女性ふたりについていくと、予想通り会場まで連れていってくれた。
これぞ野生の勘!


入場規制があったので、30分は並んだろうか。


今回の遺品展とは、11月21日に行われるジュリアンズ・オークションズに出品されるマイケルに関係ある品の展示会だ。

目玉は、ムーンウォークを初披露した時に身に付けていたスワロフスキー付きのグローブだろう。

個人的には手書きの手紙とかマイケルが描いた絵が興味深く、さらにさらに興味深かったのは、「MICHEAL JACKSON SIGNENED HALL OF FAME INDUCTION PROGRAM」と説明されていたプログラムだ。

マイケルがロックの殿道堂入りをした時のプログラムで、2001年3月19日と印刷されている。グループを含め5組の歌手のイラストが描かれ、さらには赤と銀のマジックでいくつもの手書きのサインが書かれている。そのイラストのなかに、見覚えのあるお髭の顔を発見!それが添付した画像である。


ロジャーかブライアンのサインもあるかと探したのだが、マジックで書かれてるので余計に解読が難しく、マイケルのサインも、彼のサインを知らないと、分からないくらい。

80年なかば以降のマイケルとクイーンの(特にフレディとの)交流がずっと知りたいと思っていたので、この時にマイケルとロジャーかブライアンが会っていたら面白いなあと思ったのだが。

マイケルとクイーンの(フレディとの)の交流については、後日詳しく書くつもりだ。

もちろんマイケルもこのイラストがクイーンだと気付いたよねえ。そう思うとわくわくする。

最後にグッズ販売コーナーで2500円のプログラムを購入し、あと海外版のオークションの目録8000円を予約注文してから会場を出た。
実はこの目録の購入も会場にきた目的だったのだが、すでに品切ていたことは電話で問い合わせた時に分かっていた。会場で予約を受けると聞いていたので、予約が締めきられていないか気がきではなかった。

見本が出ていたのでぱらぱらめくってみると、マイケル以外の商品も出品されるのか、他の商品のページもかなりある。
ここでもまたまたクイーンを発見。アルバム「ミラクル」のジャケ写真だ。そのことに興奮して、それがどういう商品かの説明をチェックすることを忘れてしまった。目録が届いたら、報告する。

会場をあとにし、そのまま新宿バルト9に直行。3回目の「This is it」を見る。

本編上映前のコマーシャルで11月23日から上映されるクイーンのモントリオール公演の一部が流れた!フレディ!大音量でウィ・ウィル・ロック・ユーが流れると、体が動きしそうになる。

さて3回目は、1回目と同じような感じを受けてしまった。
いやさらに、悲しい思いが強くなった。

20年歌ってきたジャクソン5の歌もこれで最後なんだとか、もう生でビリー・ジーンを見ることは出来ないとか。それにやっぱりマイケルの痩せた体を見るのは辛い。

わたしがリアルタイムで追い掛けていた時は、見た目は元気で健康的だった。この映画のところどころでみかける疲れた様子をみると、正視できない。このあとの悲劇を知っているから実際は違うのに、そう見えてしまうのかもしれないが。

それでも職場で、20歳くらいの子たちが、「見にいった。良かった」とか「見に行きたい。マイケル結構好きなんで」というのを聞くと、嬉しくなる。

あと1度見にいこうと思う。出来れば、今度は単純に楽しみたい。


携帯電話で、こつこつ記事を書いているせいか、これまで以上に誤字脱字が多くなっている。お恥ずかしい。
しかも、物凄い間違えを発見してしまった。
マイケルがジャクソン5の歌を歌ったのは、20年ばかりではなく、倍の40年間だ。他にも明らかな間違いがあるのだが、それは後日訂正する。
- | 11:25 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)
フレディとマイケル
マイケルとフレディには意外に共通点が多い…?ということで、列挙してみます。


乙女座。
マイケルは8月29日生まれの乙女座、フレディは9月5日の乙女座。

宗教。
マイケルは、エホバの証人(母親の影響)、フレディはゾロアスター教。キリスト教徒ではないということで。

マイケルはアフリカ系アメリカ人(白人とインディアンの血が入っているらしい)、フレディはペルシア系インド人 。


絵。
マイケルの絵はスリラーのブックレットに収録されているし、チャプリンの絵なども書いている。
フレディはアートスクールに通っていた。


ダンス。
マイケルといえばダンス。マイケルは自分のパフォーマンスをフレッド・アステアに直接誉められてとても喜んだ。フレディはバレエ好きが高じてニジンスキーに扮している。


「牧神の午後への前奏曲」。
ファンに好きな曲は?と聞かれた時のマイケルの答え。
フレディは、この曲でのニジンスキーのコスプレをしている。
いまふと気付いたのだが、ニジンスキーはこの曲の振り付けで、自慰を匂わす動きをしてみせて、センセーショナルを巻き起こしたが、マイケルも「ブラック・オア・ホワイト」の後半の黒豹をイメージしたダンスで、同じような動きをして、センセーショナルをまきおこした。


ライザ・ミネリ。
フレディは彼女が好きで、彼の追悼コンサートでは彼女が「伝説のチャンピオン」を歌った。80年代、マイケルはライザ・ミネリを伴ってよくパーティに出席していた。(母親のジュディ・ガーランドのファンだったという)


エルトン・ジョン。
クイーンの初期のマネージャーはエルトン・ジョンのマネージャーもしていたし、フレディの晩年には恐らく1番頻繁に見舞いに訪れた歌手仲間。
マイケルとも交流があって、エイズで亡くなった少年ライアン・ホワイトを生前ともにサポートし、彼の葬儀にはふたりとも出席している。また最初に少年虐待で訴えられマスコミに追い回された時にエルトン・ジョンが匿った。


エリザベス・テーラー。
マイケルの親友。
フレディの追悼コンサートでは彼女はスピーチを披露。


シャイ。
プロデューサーのクインシー・ジョーンズ(以下Q)の自叙伝によると、ふたりでアルバム製作に入る前、ちょっとした打ち合わせでQの自宅でマイケルに歌ってもらおうとしたところ、マイケルは恥ずかしいといって、Qの座るソファの後ろに座りQに背をむけて歌ったという。
一方フレディは、メアリーさんになかなか告白することが出来なかったと、彼女自身が証言している。


マイケルの「スリラー」の大成功前の数年間、ふたりは影響しあうよき友達だったという。マイケルは兄弟で結成したグループから独立し、独り立ちしようとしていた。

マイケルは小さいころそのキャリアをスタートをさせた時に、舞台袖から、ジェームス・ブラウンやジャッキー・ウィルソンのすごいパフォーマンスをみては自分のものにしていった。

同じように、70年後半から80年前半、クイーンに出会った頃、幼いころのように、フレディのパフォーマンスに刺激を受け、影響されたであろうことは、たやすく想像できる。

そう考えるとものすごくわくわくする!

なにしろ「僕はフレディ・マーキュリーのファンだ」発言してるし!
- | 13:58 | author kana | comments(0) | trackbacks(0)